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一級葬祭ディレクター 九谷田拓司のコラム

このコラムでは、心に残るたった一つの「いいお葬式」実現について、一級葬祭ディレクター九谷田拓司が葬儀への想いや葬儀に関する事を 幅広く綴っています。

自分らしいお葬式について

6月23日 京都市北区にてNPO法人福祉広場のみなさんと 「自分らしいお葬式について」お話をさせていただきました。

震災での報告や被災地で感じたお葬式の大切さ。
いまのお葬式にはいろんな形があること。
家族葬がなぜこんなにも多いのか?

などについてお話をさせていただいた後、参加者のみなさんから
日頃感じているお葬式に関する疑問をご質問いただいたり、 みなさんと一緒に自分らしいお葬式を行うにはどうするべきか、などについて語り合いました。

今回、このような場所をつくっていただいた、福祉広場役員の皆様 本当にありがとうございました。

一級葬祭ディレクター 九谷田拓司(くたにだ たくじ)

いのちの歴史

5月31日(火)京都洛南ロータリークラブさんにゲストスピーカーとしてお招きいただきました。 「いのちの歴史」と題しまして、 震災での支援活動の報告と犠牲になられた方やそのご家族と接して、
あらためて感じたお葬式の大切さについて、お話させて頂きました。

一級葬祭ディレクター 九谷田拓司(くたにだ たくじ)

東日本大震災で被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

 

3月11日に起こった大震災より2カ月がたとうとしています。
現地は、今までに経験したことのないような、甚大な被害を受けています。お亡くなりになられた方も多数おられ、いまだに行方不明の方もたくさんおられます。

私自身も、3月20日に支援活動のため現地に行ってきました。現地では棺を組み立てる作業、お亡くなりになられた方のご遺体の処置、納棺の作業を、お手伝いさせて頂きました。
そこには、数多くの悲しみが全ていっしょにされていました。やむをえない事なのでしょう・・・しかし、それぞれに生きてきた輝きがあり、家族があり、いろんな思い出があったはずです。
でも被災地では、葬儀どころか家族さえも見つからず土葬された方や、いまになってやっとご遺体として見つかった方もおられるというような状況です。

私たちはもう一度、ゆっくりとお別れができること、感謝の気持ちを伝える時間があること、みんなで集まって思い出を語り合えること、ゆっくりとお葬式を行えることが、いかに素晴らしいことであるかということを、伝えると同時に、ご家族にとって故人との最後の思い出として、いつまでも心に残るようなお葬式をご提案していきます。


一級葬祭ディレクター 九谷田拓司(くたにだ たくじ)

私たちが考える、ご家族にとって納得の葬儀費用

最近、お葬式の費用や広告で、「お葬式に必要なものすべて含んで○○万円」「追加費用なし」「○○円パック」などといったものをよく目にします。

たしかに総額で、どの位かかるかわからないといわれるお葬式の費用で、 すべてセットになっていて、追加費用もかからないなら分かりやすいし、 安心だと思われるかも知れません。

でも、本当にそうでしょうか?

最近ではお葬式に対する考え方や、送り方は多様化しています。
そんな中で、葬儀社が考えたプランが すべての方に当てはまるとは思えません。

ある程度は含まれているけど別料金のものもあって、結局は追加費用がかかったり、セットになっているために、必要のないものまで入っていたりといったことも、実際にあります。

一人一人歩まれた人生そのものが違うようにその最後を形にするお葬式も、ひとつひとつちがうものであると考えます。


一級葬祭ディレクター 九谷田拓司(くたにだ たくじ)

東北太平洋沖地震

3月22日から3月25日まで宮城県仙台市に支援活動を行うために行きました。

活動内容は地震で被災しお亡くなりになられた方々のご遺体をご納棺・化粧・処置をしたり、棺を組み立てたりするというものです。
壊滅した町やたくさんの犠牲者を目の当たりにし、言葉を失いました。

現地の葬儀社「清月記」さんには、全国から多数の葬儀社が集まりました。
もちろん皆さんボランティアです。
ここに来る前に思った「自分ひとりくらい行っても仕方ないのではないか・・」という考えは、絶対に捨てるべきだと思いました。一人一人が行動することで、ちょっとでも力になれると感じることができたからです。

清月記の社長さんは「今は大変だから誰も文句は言わない。こんな時だからこそ、ちゃんとさせていただく。そして何年か経ったときに、あの時は清月記さんにお世話になったね。と言われればそれでいいんです。」と言っていました。

今回はたった3日でたいしたことができていませんが、 京都に帰っても何かできることを考えて行動したいと考えております。

避難所で過ごされてる方々のなかには体力が限界に近付いておられる方もいると聞きました。赤ちゃんもいます。お風呂にも入れません。とにかく一日も早く仮設住宅などを用意してあげて欲しいとおもいます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をつつしんでお祈り申し上げます。そして被災地の一日でも早い復興を心から願っております。


一級葬祭ディレクター 九谷田拓司(くたにだ たくじ)

事前相談の大切さ

別れの時は予期せぬ形で訪れることのほうがおおいものです。いざとなってから、葬儀の内容、場所、費用、急いで決めなければいけないことがたくさんあります。

そういう限られた時間しかない場合、どうしても葬儀社主導で、言われるままに大切な葬儀を進めてしまい後で納得のいかないものになってしまう場合が多いのです。

特に費用の面で、ご家族にとって適正な価格で本当に納得した形でのお葬式を行うために、事前相談が大切だと考えます。


一級葬祭ディレクター 九谷田拓司(くたにだ たくじ)

費用が安いから家族葬?

故人とご家族のお葬式・・・昔は派手といわれたお葬式ですが、
最近では家族葬が非常に増えています。

「高齢なためお付き合いが無くなってしまった。」「家族とは離れて住んでいる。」
「老人の一人暮らし。」「老人ホームで暮らしていた。」
など理由は様々ですが、ご相談の中で1番多くお聞きするのが、
「費用がかからないように家族葬で」というご意見です。

確かに葬儀社の広告などを見ていると 「家族葬」=「低額プラン」となっています。
「予算を抑えたプランはあるけども、その場合は家族葬になります」というのは、葬儀社側の希望ではないでしょうか?

私たちは、まずお話を聞くことからはじめます、

「費用は抑えても、親戚や友人には見送ってもらえる様なお葬式がしたい」
「故人の遺志だから家族だけで静かに送りたい」
「最後はお世話になった人たちに、見送ってもらいたい」
「たくさんの花に囲まれた祭壇にしてほしい」
「とにかく費用を抑えたい」

お葬式は故人とご家族のものです。
だからこそ私たちは、ご家族の想いをしっかりと理解し、 最大限のサービスで納得のいく価格のお葬式を施工しなければなりません。

どんなお葬式でも参列者が最後に言った
「いいお葬式だったね。」その言葉を聞いたとき、ご家族に納得いただけたと実感します。


一級葬祭ディレクター 九谷田拓司(くたにだ たくじ)

075-811-4242

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